pinterestの良さは、本当の“センス”や“価値”でつながることができることではないでしょうか。
Facebookなどの実名登録性のものだけに関わらず、Twitterなどでもやはり、「言葉」は嘘をつくこともあれば、過剰な表現をされることがあります。様々なひとを経由することで、意図しない形に歪んでしまう場合もあります。 しかし、「画像」は嘘をつきません。たくさんの人を伝っても変化しません。ピンされた画像には明確な答えがないため、見る側のセンスや価値観で解釈、分類されていきます。 私はこれこそがキュレーションだと思っています。人基準での情報の分類・整理ではなく、センスや価値観を基準にした情報の分類・整理です。
しかし、まだまだ課題もあります。pinterestが扱う情報は画像のみ、いわゆる“様々な情報のキュレーション”を望むユーザーの答えには、まだなっていません。しかし、センスや価値を軸とする情報の分類・整理の方法のヒントは得られました。これを元に様々なサイトにも応用していけるのではないでしょうか。
※ピンさせないコードがPonterestから発表されましたね。
こうなるとなかなか、思っていたようにはいかないかもですね。