イメージができる状態を作っておくことで、早め早めの対策が可能。ぼんやりと知っているだけでは戦略に取り入れることはできません。どのような手段でもイイ、時代を読むには、「自分自身が未来をきっちりイメージできる」ことをゴールとして知識をインプットしよう。

G5とは何ができるのか

~前半(25:17)~

~後半(36:15)~

本日観た動画は「中田敦彦のyoutube大学 5Gで世界は変わる」。

知るにあたり、必要な情報が必要最小限で、しっかりまとまっており、一般視点でわかりやすい。わたし自身、多すぎる情報でぼんやりとしか理解していなかったものを整理してもらえました。 「G5」が何かわからない人も、本を読むよりもこちらの動画を観る方がよっぽどわかると思いますので是非観てみましょう。

5G時代に向けて今準備できること

5Gでどのような世界が来るかは動画で理解できると思います。
では私のようなスモールビジネスをする人間にとって、5Gをの時代をどのように迎えるのか。

まず、2019年の現時点では、中田あっちゃんの言う通り、「5Gの世界をイメージできる」状態を作ることです。出来るだけ情報を集めて、映像を観て。そしてすでにある、5G対応サービスを体験すること。そこから自身が提供するサービスへの影響を感じ、変化のイメージがつくようになってきます。

またいわゆるサブスクリプションと言われるサービスを契約てみしましょう。

現時点では「5G」ではありませんが、「物」ではなく「サービス(体験)」に定額でお金を払うという観点においてサブスクリプションサービスは、5G視点のサービスです(5G時代になった際に、そのサービスがより一層ハイパーコネクテットとなり、様々な情報、デバイス、人と掛け合わさりより便利になるというだけです)。

次に、今からゾクゾクと出てくる「5G対応のスマートフォン」に買い替えてみましょう。そしてまず、東京オリンピックを5G対応スマホで観ましょう。他にはIoT対応の家具や家電を買ってみましょう。それだけで十分な体験ができます。

youtubeには、世界の人がイメージする5Gの世界観がたくさんアップされています。

「Eスポーツ」も盛り上がっていますが・・・・それよりもスポーツとARの掛け合わせがオモシロイ。こちらの動画が天下一舞踏会を現実のスポーツとして楽しめる日ももうすぐです。

グロースハッカーがイメージする5Gの世界

私の場合、ITの戦略において、5G時代を大前提とした戦略を立てます。なぜなら、現時点の4Gでも活用することでベンチャー企業が大手に勝るサービスを展開することもできる時代です。5Gは2020年からスタートと言われており、今から何かのビジネスを準備して本稼働に入るのは2020年。今から考慮しておくことが重要です。

当然、今既にあるサービスは今以上のクオリティを発揮します。例えばAIは、リアルタイムラーニングに、リアルタイム結果出力でしょう。Amazon GOのように、すべては瞬時にとらえられ、計算され、分析され、反映される。

IT戦略を考える上で5Gを考慮するということは、『常に同時に「複数の情報」「複数のデバイス」「複数の人間」とつながること』を考慮することがポイントです。

オンラインショップの場合

例えばオンラインショップの場合、5G時代は「テキスト情報を読む」という行為はなくなるかもしれません。ライブコマースしかり、音声による商品説明が一般化するのかもしれません。そうなったとき「誰がしゃべっているのか」が、かなり重要になってきます。その時に「誰」というものをしっかりと確立できているか。

ARでライブ体験ができるような感じで、ショップ店員が(ショップ自体が?)がユーザーの自宅に呼ばれる日が来るかもしれません。

AR LIVE STATION
まだまだアプリの評価は低いものが多いけれど、目の前でライブが見れるARアプリ。これからどんどんと一般化するでしょうね。家にお店が来たら楽だし楽しいもん。

例えば夜、オンラインショップで買い物をしているとして、疑問が沸いてチャットで店員に質問しても返答はありませんが、G時代には「今同じページを見ている人」とリアルタイムで会話ができるかもしれません。要は「店員」と「お客さん」とのやりとりだけでえはなく、「お客さん」と「お客さん」間で”接客”がなされる可能性もあるのではないか。その時どんな「お客さん」に対応してほしいか。

釣具店 (小売業リアル店舗)の場合

例えば、自宅からよく行くお店の店員にオンラインでつなぐ。店員が接客をしながら店内を歩きまわり、ユーザーはビデオを通じて店内を見て回り、店員にオススメされた商品のいくつかをVR上でカートに入れ、そのまま決済。商品はその後配送されてお手元に。オンラインショップとリアルショッピングの中間のようなサービスです。 ショップ店員に求められる役割は大きく変わってくるはずです。 この場合、店員ではなくロボットかもしれないですね。

例えば、店頭での商品説明は動画がメインになるでしょう。正確に答えられない店員さんに聞くぐらいなら、商品の裏についているコードを読み込み、スマホで商品説明を観る方が正確で素早い。逆に、ショップからは「今釣れている魚」をAR上でお見せし、お客さんが釣りたい魚のを選択すると、最適なアイテムを消化してくれるなど。こうなると、どのタイミングでどんなデータを持っておくべきか。店員よりもデータ入力のパートさんの方が必要になってくるかもしれません。

釣行はリアルタイム発信が当たり前になるかも?リアルタイムの釣り場の様子を、オンタイムで共有。映像を皆で観ながら、皆の意見を聞きながら釣りをする。質問を受け付けて、現場ですぐに試してみる。youtubeの配信は飽きられて、そういったものが求められる時代になるかもしれません。

Eスポーツのように、E釣り(笑)のようなものがあるかもしれません。選手と視聴者のチーム制だとさらに面白いかもしれませんね。なかなか釣りに行けない人にとっては楽しいコンテンツではないでしょうか。

もちろんこのレベルにまで影響が出てくるのはまだ先の話ですし、あくまで「ゴール」及び「狙いのターゲットが」「どのような行動をとるか」が戦略設定上最重要ではありますが、イメージしておくこと。イメージできること。『いつでも行けるよう戦闘態勢を作っておく』これが重要です。

まとめ

とにかく積極的に体感すること。
5Gにできることを耳から効くだけでは、まだ当分先の話のような気がするでしょうが・・・、以外とすぐそこです。

そしてもっと大事なことのは、そういった時代に向けて、どのような準備をしておくか、ということです。商品・サービスを見直しておく(いつでも帰れるようにしておく)。スタッフの仕事を見直す。教育の方向性を変えておく。つながりを作っておく。ライブ配信の知識をつけておく。将来変わってしまうであろうものに今手を出さない等々。

イメージすることで「準備ができる」ということが、今できる一番の対策ですね。

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